「韋駄天液肥441」は、植物根生育促進剤「育王」の持つ根が伸び、根を増やす機能を持った液肥です。
根を増やしながら、根から直ぐに吸収される肥料を与える液肥として開発しました。
「韋駄天液肥441」の窒素は、低分子核酸(根を増やす機能)に最軽量のアミノ酸(グリシン:植物に吸収されやすい)をブレンドし、
根から速やかに吸収される硝酸性窒素、アンモニア性窒素で構成しています。
これらの構成成分は根から速やかに吸収される特長があります。
※アミノ酸のグリシンは、葉緑素の合成に関与しています。
またりん酸に亜りん酸を使用する事で、りん酸の吸収効率を高める効果も期待できます。
「韋駄天液肥441」は、潅水で与える液体肥料です。
近年普及しております点滴潅水にも対応しており、従来のアミノ酸入り液肥のチューブの目詰まりなどの心配のない高機能液肥です。
「韋駄天液肥441」を使用する事で、植物は常に新しい根を出し、なり疲れの回避・樹勢回復の効果が期待できます。
樹勢が維持されることで、安定した収穫と収穫物の歩止り向上につながります。
「韋駄天液肥441」に含まれる低分子核酸やアミノ酸(グリシン)が土壌中の有用微生物の餌になります。
野菜類(果菜・葉菜・根菜)、水稲、花き、芝類、果樹、茶樹、花木等
・育苗期の追肥(500~1000倍)
育苗期間の追肥で使用(使用回数1~2回程度)
・本圃(ハウス等):灌水時に1~2.5㎏灌水
週1回の間隔で使用する場合は、1回1㎏/10aを目安に灌水
2週間に1回の間隔で使用する場合は、1回2.5㎏/10aを目安に灌水処理
※韋駄天液肥を定期的に使用する事で樹勢が維持されます。
・韋駄天液肥441は、潅水で使用してください。
葉面散布した場合は、根を増やす機能が確認し難くなります。
・希釈液はその日のうちにお使いください。
使用間隔
韋駄天液肥の根を増やす効果は約2週間です。
2週間を経過すると安定した樹勢を維持できなりますので、2週間間隔又は1週間間隔での使用をお勧めします。
使用量
2週間間隔の場合、10a当り2.5㎏使用
1週間間隔の場合、10a当り1.0㎏使用
他の液肥との混用は可能です。
生育が旺盛になり液肥での追肥間隔が短い場合でも、韋駄天液肥441の使用間隔は上記の通りです。
韋駄天液肥を1㎡当り1~2㎖使用してください。
希釈倍率は500~1000倍が目安です
使用間隔は10~14日です。
ゴルフ場の場合は、特にコアリング後の散水に使用頂くと効果的です。